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一人暮らしの引越し

いよいよ引越し。家族や友人に手伝ってもらい、自家用車で引越しをおこなうというのが安くできます、見積もりを取ると一般的な家具家電セットで3万~4万円くらいが相場。交渉や相見積もりで2万円代になったケースも多いようです。しかしなかなか大変な作業なので、引越し会社を使うのことも必要に。はじめての一人暮らしの引越しなら衣類だけを持っていってあとは新しい家具・家電を買うというケースもありますね。この場合、宅急便だけで引越しも可能ですね。ここでは引越し会社の選び方と引越しの流れについてご紹介します。

まずはインターネットで一括見積もり

引越し会社選定のポイントとして、見積もりは最低3社以上とることや実際に電話して業者のTEL対応・態度をチェックすること。サービス内容は十分に確認をし、オプション等で余計な費用がかかならいかもチェック。ネットで一括見積もり、ってのが最近は当たり前になりましたね。

引越し業者決定前に確認したいこと

値段だけで決定してしまってあとから追加料金があった、あるいは手間がすごくかかったなども。そんなことにならないように事前に確認しておきたいサービス内容を確認しましょう。
ダンボール梱包材は無料でもらえる?持ってきてくれる?
エアコンの取り付け費用が別途かかる?
大型家具の梱包・開梱はやってくれる?
引越し後の資材回収は無料?
不要品は引き取ってくれるか?

引越し業者のスタッフへのお礼は?

一人暮らしの引越し程度ですと、引越し会社のスタッフも少なく、特に必要ないと思います。心付けといってもジュース代くらいでもいいかもしれません。キッチリした会社では「正規の料金をいただいていますので。」ということで謝礼を断る会社もあります。缶コーヒー程度を差し入れるだけで充分だと思います。
大事なのは相手に対する感謝の気持ちですよね。 参考までに家族の引越しの場合等ですとマナーの本に引越し作業者の方への上手なお心付けということで一人500円から1,000円くらいが妥当また、一人ひとりに渡すのではなく、まとめて、着ていただいた方全員の前で、引越しの作業が始まる前にそのチームのリーダー格の方に封筒に入れて渡す。『お茶でも皆さんで休憩のときに飲んでくださいね』といって渡すのがベストだそうです。やはりこちらが代金は払いますが、気持ちの問題ですよね。

損しない引越し。少しでも得したい!

不用品はお金に換えましょう。最近では処分するのにはお金を取られます。ならば近隣のリサイクルショップに電話して引き取ってもらうか、ネットオークションで売ってしまいましょう。

引越し前と引越し後にやること

引越し前
・転出届
・郵便の転送
実家からだと特に必要ないかもしれません。

引越し後
・転入届(これも期間限定の場合移さないケースもおおいです。 )
・電気ガス水道の開栓
・住所変更(銀行の口座、郵便局の口座、携帯電話、クレジットカード、インターネットプロバイダ会員カードなど必要に応じて。)

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